クレジットカードの仕組みってどうなってるの?利益を得ている方法とは?

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クレジットカードの仕組みってどうなってるの?利益を得ている方法とは?

仕組みはどうなっているの?

クレジットカードは会員、カード会社、加盟店で成り立っています。
カード会社は入会申し込みがあった会員に発行、発行して貰った会員は加盟店でキャッシュレスな支払ができるようになります。
また、キャッシング枠から借入することも可能です。
付帯保険や特典なども付いていることがあり、会員にとってはメリットが大きいです。
加盟店としてもクレジットカード決済の導入ができる、店の信頼性が上がるなどのメリットがあります。
会員が加盟店で買い物したとき、カード会社は加盟店に立て替え払いを行います。
買い物した会員はカード会社に利用代金を支払すると言う仕組みになっています。

加盟店側からの手数料


クレジットカード決済を導入するにはカード会社と契約し、加盟店になることが必要です。
このとき、加盟店はカード会社に手数料を支払することになっています。
この手数料がカード会社の利益になっています。
加盟店としては手数料を支払しても、その分だけ買い物してくれる顧客が増えれば良いのです。
その代わりに手数料が価格に転嫁されていることがあります。
そのため導入せずに価格の安さをウリにするネットショップが良く見られます。
価格を安くして顧客が増えれば導入しなくても良いと考えているのです。

会員側からの手数料

その他にもカード会社への利益となるのが会員からの手数料です。
先ほど述べたように加盟店で買い物した後はカード会社に支払を行います。
このとき、会員が支払方法として分割払いやリボ払いを選ぶと所定の手数料が発生すると言う仕組みになっています。
カード会社により異なるものの、手数料は年15%ほどあります。
特にリボ払いは大きな収益源となるためカード会社はなるべくリボ払いして貰いたいと考えていることが多いです。
そのためリボ払い専用カードがあるくらいです。
会員としてはなるべく手数料を節約したいところです。
分割払いの支払回数を多くすると、リボ払いで最少額のまま支払し続けると手数料の負担が増えやすいです。
分割払いの支払い回数はできるだけ少なく、リボ払いは追加支払で早期に支払を終了させて下さい。
また、会員からの年会費もカード会社への収入となります。
特にステータスの高いゴールドカードは年会費が高めです。
自分が実際にクレジットカードを作るときには、様々な比較サイトを使って比べてみましょう。

グループ会社による発行で売り上げアップ

本業の売り上げアップ狙い、グループ会社が発行すると言ったことも多いです。
流通系、メーカー系、交通系、航空系など様々な系統があります。
流通系は小売業の売り上げアップを狙って発行している特徴があり、その狙いの関係上で比較的審査に通り易いです。
銀行系では審査に落ちてしまったと言う方は、流通系に申し込みしてみると良いでしょう。
カード会社は得られた利益をポイントとして会員に還元している場合が多くなっています。
ポイントを貯めると言う目的でも流通系は魅力が大きいです。
メーカー系は自動車や石油、電機などのメーカーが発行しており、特定のメーカーを良く利用している方はこちらがお得です。
交通系や航空系は電車やバス、飛行機に良く乗る方にお得です。

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